



将来の「養蜂×お酒」の実現に向けて山梨で農業体験を行いました。南アルプス市のワイナリーで醸造用ぶどうの収穫や剪定を体験し、ワイン蔵も見学。果樹栽培への理解を深めるとともに、将来は蜂蜜を活用したお酒づくりという夢に向けた、貴重な学びの機会となりました。
ワイン蔵の中で、各セクションにおける作業内容について聞きました
ワイナリーの代表に直接指導を受け、剪定、収穫作業を実践
作業の振り返り、これまでの経緯や、販路・経営の話などを聞ける貴重な時間
休日を利用して農業体験に参加しました。桃・ぶどう・いちごを栽培する農業生産法人で、桃の収穫や観光バス対応、発送・梱包作業を体験。年間を通して多品目を生産する農業経営に触れ、将来の夢の実現に向けて農業への理解を深める貴重な機会となりました。

1日何十台と県外からくる観光バスの対応、圃場での接客を体験
作業の振り返り、これまでの経験や、販路・経営の話などを聞ける貴重な時間
発送用の桃の収穫、畑の整備を体験後、梱包・発送作業を経験しました

熟練の農家さんの指導のもと収穫体験をしました。
どの房を収穫するか、どこにハサミを入れるか、その判断一つ一つに長年の経験と知識が詰まっていました。
単なる収穫作業ではなく、美味しいぶどうを届けるための職人技に触れることのできた体験でした。
農業を体験し、体験先の農家さんや地域の先輩農家さんとの交流を経て、自分の描いていた「農業で食べていく」ということを深く考える事ができました。
体験後、農業を「しんどいけど、やりがいのある仕事」と捉え直すことができ、実際に研修への参加を検討し始めました。今回の体験が“転機”になりそうです。

ハサミの使い方、収穫の基準を教わりながら、自分の手で収穫体験。
収穫期といっても収穫以外の作業があるため、草刈りやごみ拾い、落ちてしまった実の回収などの圃場の管理作業などを体験。
作業の振り返り、農業を始めた経緯や、販路・経営の話などを聞ける貴重な時間。
出荷先ごとの規格や梱包などを教わり、出荷の準備作業を体験。
R5年度体験者(ぶどう)Oさん
実際の剪定作業ができたことは大変勉強になりました。
体験先の農家さんと農業にまつわるいろいろなお話しができたことがよかった。
チャレンジ農業体験を通じて、新しい知識を得ることができました。有意義な体験となり、就農する気持ちが高まりました。体験中のサポートも手厚く、安心して行うことができました。
R5年度体験者(野菜)Kさん
R6年度体験者(ぶどう)Hさん
体験前は不安があったが、担当者の方がフレンドリーでよかった。
体験中は細やかな質問にも答えてもらえ、農業や経営のことを相談することができた。
ためになる体験でした。
短い期間だったが集中して体験できた。
説明も分かりやすかったので、自然と作業に取り組めました。
今まで関わったことのない作物だったので、初心に戻って体験ができもっと知りたいと思いました。
R6年度体験者(桃)Sさん


できます!
面談で農作業の経験や希望する品目・作業・地域などを伺い、体験先を紹介します。
まずはどのような農業をしたいか、就農相談をしてください。
就農相談は山梨県就農支援センター及び農務事務所で行っています。就農に向けた手順や必要な準備を説明します。
農業の経験が少なければ、まずはチャレンジ農業体験を行い、自分が農業に向いているか確かめることをおすすめします。